2017年3月3日金曜日

電通はソビエト軍だ

image/svg+xml Giving weapons to fight him de 電通の過労死の記事を読み映画「スターリングラード」(Enemy at the Gates)を思い出した。 この映画はロシアの伝説的な狙撃兵の映画だが、私は、この映画の最初のシーンが頭から離れない。 スターリングラードに、最強の殺戮兵器で進行してきたドイツ軍に対し、ソビエト軍は貨車で運ばれた新兵に対して突撃を命じる。 だが、新兵に渡された武器は、二人に一丁の銃だった。 シベリアの猟師だった主人公は「俺に銃をくれ」と叫ぶが、彼の願いは叶わなかった。 私はこの映画の主人公と過労死した電通の新入社員がだぶって仕方がない。 ソビエト軍は新兵の後ろで機関銃を構え、敵前逃亡する新兵を撃ち殺した。 電通という会社はこの映画のソビエト軍と同じだ。 電通の為に望んで入った戦士を、最新の道具も与えず、背中から撃ち殺した。そんな、電通には明日はないだろう。 Giving weapons to fight her

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