2016年10月8日土曜日

Dr HOUSE 第1話 状態(病状)遷移図

DrHOUSEを見て状態遷移図を思い出した。
そこで、第1話を状態遷移図にしてみた。
病状は状態で、病状から病状に遷移するトリガー(イベント)から構成される。

病院のカルテはこの状態遷移図を文章で記録しているのだろうが、
このような状態遷移図を用いて患者に説明してもらえると分り易いと思う。

ちなみDrHOUSEで脳条虫感染症が発見できたのは、4.ステロイド投与で回復後、悪化した状態からHOUSEが気づいた。
俗に言う「怪我の功名」である。ははっ。おもろい!


2016年10月4日火曜日

蜜柑

この散文に出てくる私は「芥川龍之介」だと思う。

この散文の最後は

私はこの時始めて、云ひやうのない疲労と倦怠とを、さうして又不可解な、下等な、退屈な人生を僅に忘れる事が出来たのである。

・・・

この散文何十回も読んだけど、毎回この行を読むとちょっと心が明るくなる。

「この小娘が!」

2016年9月27日火曜日

生きるとは惨めなことだ

これからは、生きることに執着しないぞ!

と粋がっていたのに、全身麻酔の手術を2回受けることになり、

若い医師に命乞いしていた。

2016年9月24日土曜日

なんとなく黄班浮腫が小さくなったようだ。

OCT画像をもとに黄班浮腫3D画像化してみた。

ただし、モデリング技術は未熟です。

なお、右目が黄班浮腫で、左目(比較用)は正常に近いです。


http://hankuro.sakura.ne.jp/HTML5_03.html

なんとなく黄班浮腫が小さくなったことが分ると思います。

2016年9月17日土曜日

医者の縦割り診断いいかげにしろ(糖尿病患者が自ら診断する)

私は右目が糖尿病黄班浮腫で視力が低下している。

(レーザー治療を2015/03上旬に受けた)

ただ、左目はある程度正常なので、日常生活はほとんど影響ない。

治療して改善するのか分らないが、内科と眼科、別々の病院に定期的に通っている。

ある時、内科の看護師から

「糖尿病連帯手帳をお持ちでしょうか?」

と尋ねられた。

「別の病院を退院するときもらいましたが、今は自宅の机の上にあります」

と答えたら、怒られた。

看護師は新しい糖尿病連帯手帳を私に手渡し

「次回から、内科と眼科の先生に提出してください」

と言われた。

私は、看護師の指示通り、次回の定期健診から内科と眼科の先生に糖尿病連帯手帳を渡した。

でも、内科の先生は、血液、検尿の結果を見て、眼科の先生は眼検査の結果を見て、

「いいですね。」か「悪いですね。」としか言わない。

「糖尿病連帯手帳」はなんの為にあるんですかね?

病院の先生も官僚と同じで縦割りでしか仕事できない人種だ、と思った。

そして、今の自分の状態が、良いのか悪いのか分らないまま現在に至っている。



内科の健診では、毎回血液検査(血糖値、HbA1c)を頂いていた。

眼科では、視力、眼圧検査に加え、OCT画像を撮影した。

眼科のOCT画像を初めて見たとき、凄いと思い、

「この画像頂けますか?」

と眼科の先生に聞いたら、

「病院の事務局に頼めばいいですよ」

と教えられて、すぐ画像を入手した。



ここからは、血液検査結果「HbA1c」とOCT画像を使って、Data Visualization化し

自分なりに、現在の自分の状況を診断してみる。

なお、これは、医療関係者に見てもらうつもりで作成したものではありません。

同じ病気(尿病黄班浮腫)の患者の参考にしてなればと思い作成しました。




http://hankuro.sakura.ne.jp/HTML5_02.html


上記データはホームベースの形をした箇所をドラッグ(スライド)してもらうと、画像が切り替わります。

当初、画像とHbA1cだけで、自分の状況が分ると思ったが、全然分らなかった。

そこで、浮腫(むくみ)の大きさを調べることにした。

OCT画像の縮尺は同じなので、以下の画像で示すxのサイズ(px)を計測し、折れ線グラフ化した。





この浮腫のサイズから、約1年半で浮腫が小さくなっているのがわかる。

それに、右目の歪みも小さくなったことを実感できる。

また視力も+0.5まで回復した。

(運転免許の視力検査合格(+0.6)も夢ではなくなってきた)


自己診断

1.浮腫は、HbA1cとある程度同期して変化する。
2.浮腫は、改善しても、HbA1cが6.0%を超えると悪化する(4/21)。
3.浮腫は、縮む際、一時的に大きくなるようだ。(9/10)
4.浮腫は、左から右に移動するようだ。(4/12~8/25)



※HbA1cが6.4%(4/21)に上昇した理由

一日に食べる量は1年半同じだった。

しかし、2015/12頃から、HbA1cが6.0%を下回ったことを良いことに、朝、寝起きにお茶と間食をしてしまった。

どうも、朝空腹の状態で甘い物を食したため、血糖値が急上昇し、HbA1cが悪化したと思われる。

間食をやめた現在は、HbA1cが6.0%を下回てきた。

教訓 「血糖値の急上昇」はロクなことがない。





2016年9月16日金曜日

なぜ健康診断の採血は朝なの?

入院しHbA1cが9.3%と高かったので、糖尿の薬を飲む必要があると診断された。

でも、どの薬を服用するかを決定するため、血糖値検査を毎日食事前に行うことになった。

以下はその結果値だ。(単位mg/DL)

日付          朝
3/31         161 178 127
2/1          134 181 124
2/2          163 182 182
2/3 163 173 122
2/4 151 188 138
2/5 140 198 145
2/6 146
2/7 100 229 191
2/8 161 246 103
2/9 138 176 110
2/10         143 154 132
2/11         144 203 126
2/12         149 151 127
2/13         131 155 136
2/14         138 185 112
2/15         142 185 138
2/16         138 181 148
2/17         122 196 132
2/18         117 154 126
2/19         141 172 106
2/20         130 158 114
2/21         155 162 113
2/22         140 162 148
2/23         137 177 126

日本糖尿病学会が分類する基準によれば、80〜110mg/DLが優、110〜130mg/DLが良、130〜160mg/DLが可、160mg/DL以上が不可となっている。

(上記値で不可は赤で表示)

結果として、以下の薬を処方してもらった。

トラゼンタ 1日一錠
グリミクロン 1日半錠
セイブル 1日一錠



で、話はここからだ。

私は、上記検査結果の報告を受けていない、血糖値検査時、看護師さんに口頭で教えてもらいメモしたものだ。

近頃、CGのプログラムばかり書いていた私としては、数値を見るとData Visualization化したい欲求が沸いてくる。

そこで、D3.jsを利用し上記数値をSVGでData Visualization化してみた。

http://hankuro.sakura.ne.jp/Model_SVG_10.html
このData Visualization化で分ることは、

1.全体的に血糖値が高い。
2.昼食前の血糖値が高い。
3.夕食前血糖値が良い。

である。

(ただし、2/6に全身麻酔の外科手術を受けたので、その後数日の値は正常値ではない。)

で、医者でもない私がData Visualizationを見て診断してみる。(どうせ自分の数値なんだからいいだろう)


1.「全体的に血糖値が高い」について

血液検査を3/09に行った。その際のHba1cは5.8%であり正常範囲だった。

01/21のHba1cは9.3%だったから入院中血糖コントロールが良好だったことが分る。

でも、日々の血糖値検査結果は、「優」の範囲が一つもないのに、Hba1cが良すぎるのは疑問である。

そこで思い出したのが血糖値検査方法だ。

血糖値検査方法は簡易で、指先から血液を採取し、果物の糖度を図る携帯検査機のような機械で検査する方法だった。

で、この血糖値測定器の精度をインターネットで調べてみた。

どうも血糖値測定器の誤差はあたり前のようだ。

そこで、血糖値測定器の誤差+20mg/DLはあるだろうと想定しデータを補正してみた。

(補正という文字をクリックして下さい)

すると、外科手術後を除き、血糖値はだいたい正常範囲内に収まった。

したがって、1.「全体的に血糖値が高い」の原因は、血糖値検査の誤差であることが分かった。


2.「昼食前の血糖値が高い」について

Data Visualizationを見てすぐ分るが、昼食前の血糖値が悪いことだ。

薬を飲んでいるのに昼食前の血糖値が悪い。

で、考えられることは、薬の服用方法(食前服用)だ。

そこで、以下のように服用方法を変えて実験してみた。

a.薬服用後5分後に朝食

b.薬服用後10分後に朝食

c.朝食後運動(1~5階までの階段上り下り)

だが、結果は同じだった。

で、思い出したことがある。

それは、30代に受けた血糖値負荷試験の結果だ。

血糖値負荷試験の結果は、血糖値が正常にもどるまでに、普通の人と比べ、自分の場合1~2時間遅いものであった。

これを検証すべく、看護師さんに「自分の昼食だけ13:00にしてほしい」と言ったが却下された。

(その時の看護師さんの呆れ顔は今でも思い出す)

しあがって、2.「昼食前の血糖値が高い」の原因は、私の遺伝子の問題であることが想定できる。


3.「夕食前血糖値が良い」について

夕食前血糖値が良いのは、私の血糖値負荷試験の結果から食後6hで血糖値は正常値になることが分る。

で、あれば、食後16h経過する朝食前がもっともいい結果になるはずだ。

なぜ、朝食前の結果が夕食前より悪いのか、私には分らない。

想像するに、睡眠中、体のどこかにある糖分を分解ししているのだろう。

なぜなら、朝食前の血糖値が、正常値に近い夕食前の値より悪いことから分る。

したがって、3.「夕食前血糖値が良い」の原因は、食事で得た糖分を分解するのに、私の場合6h必要なためだ。


で、ここで最大の疑問がある。

私は健康診断を何回も受けたことがあるが、毎回、血糖値で引っかかり再検査を受けていた。

でも、今回の血糖値検査から、朝の血糖値は正常値ではないことが分かった。

であれば、健康診断の採血も夕方行った方が、良いように思える。



本当に、朝の採血でちゃんとした健康診断ができるのか疑問である。



2016年9月15日木曜日

情報処理技術者から見た病院の不思議

2015/01下旬から2015/03中旬まで入院した。

病院は我が町最大の総合病院である市立病院だ。

入院した理由は、首の傷に細菌が入り20cm×20cm程の大きさで皮膚が化膿しその後壊死したからだ。

先生によると、免疫力が低下したことが原因で、細菌に侵されたそうだ。

でも、なぜ免疫力が低下したのか、具体的な説明はなかった。

ただ、血液検査の結果で、HbA1cが9.3と高かったので、糖尿病が原因でしょうと言われた。

でも、元情報処理技術者の自分としては納得がいかない。


私は約40年前、日本最大級のメインフレームのデータベースシステムの診断プログラムを構築した経験がある。

その時、先輩に、データベースを構築する際、まず、データを分解できなくなるまで、解析すべきだ。

具体的には、宇宙の成り立ちを探るためには、物質を分解できなくなるまで分解する必要があるのと同じだ。

先輩の口癖は「アトムを探せ」だった。


こんな私に「貴方の免疫力低下の原因は糖尿病だからです」と言われても納得がいかない。

なぜなら「糖尿病」は大まかな病名であり、免疫力低下の原因を説明するには大ざっぱすぎるからだ。

免疫力低下の原因は、血液の細胞、いや、細胞を内部まで解析しなければ、分らないはずだ。


ここまでは、私の理想論でした。

病院は研究所じゃないから、細胞内部まで解析できるとは思わない。


入院して、部長先生から聞いた話だ。

風邪かどうか、診断するのは簡単。

市販の風邪薬を飲んで、三日間症状が改善しなければ、それは風邪ではない。

すぐ、病院に行くべきだ。

要は、風邪の症状で病院に行っても、風邪薬を渡されるだけだ。


この話から、病院での治療は、大まかな病気に的を絞り、治療し、

改善がなければ、次の病気に的を絞り、治療するようだ。

もしかすると、江戸時代のお医者さんも、こんなやり方で治療していたのだろう。

2016年8月30日火曜日

医者は人知れず泣いているのか

知人のバーテンダーが死んだ。

死因は、肝硬変。

バーテンダーが死んで数週間後、店の客が集まり彼を偲んだ。

みな何も語らず、静かに飲んでいたが、

最初に口を開いたのは、医者だった。

・・・

医者の彼は、バーテンダーを見舞いに病院に行った。

病室で他愛のない話をしていた時、

彼は、何の気なしにバーテンダーの背中をさすった。

すると、バーテンダーが「痛い」と叫んだ。

その時、彼は、涙が止まらなかったそうだ。

・・・

彼は、涙を流しながら

「あの時、友達の死期が分る自分が嫌だった。

初めて、医師である自分を嫌だと思った。」

と言った。

・・・

俺は、泣いてる医者を見て、

「医者は人知れず泣いている」と思っていた自分を恥じた。



2016年8月26日金曜日

老後が待ち遠しい

四十半ば、週末はいつも飲み歩いていた。

行きつけは、ピアノがおいてあるパブ。

時間になると、綺麗な女性が、smooth jazzを奏でてくれる。

女性は、演奏が終わると、いつも俺の席に来てくれた。

そして、次の演奏まで、俺と他愛もない世間話をしてくれた。

そんな、ある夜、俺は酔った勢いで、

「ねっ、俺と付き合わない」

と聞いて見た。

彼女は、少し考えて

「あなたとは付き合わない、でも、老後一緒に遊ぼうね」

と言われ、俺は大笑いした。



それから、すぐパブは店を閉じた。

彼女とはそれきり会っていない。



でも60を過ぎた今、当時を思い出し後悔している。

老後て、いつからなのかを彼女に聞きそびれたことを!




2016年8月20日土曜日

人食いバクテリにやられるのは時間の問題

不摂生してたら、ヘモグロビンA1cが9.3%になり、免疫機能が低下した。

免疫機能が低下したら、少しの切り傷から雑菌が入り、

20cm×20cmくらいの大きさで首に膿がたまった。

しばらくすると、膿がたまった箇所の皮膚が黒く変色し、壊死した。


現在、薬でヘモグロビンA1cを6.0%以下にしているが、

少しでも気を抜いたら、免疫機能はすぐ低下するだろう。

そしたら、人食いバクテリに細胞を食われて死ぬだろう。

人食いバクテリにやられたら、助けを呼ぶ間もないだろう。


「HELP」


幸せな家庭には思い出がない

自分は雨男だ。

だから、たまに行く家族旅行は毎回雨で、思い出はいつも

「あの時の旅行は、誰かさんのおかげで雨だった」


そんなある日、日本で初めてエベレストの登頂に成功した、登山隊の隊長のインタビューをテレビで見た。

登頂は、天候にも恵まれ、計画通りに行われたそうだ。

インタビュアーが隊長に、

「日本で初めてエベレストの登頂に成功したご感想をお聞かせください」

と聞くと、隊長は少し考えて、

「幸せな家族と同じで、感想はありません」

と答えた。


つまり、計画通りに行かない旅行には思い出はあるが、全て計画通りに行った旅行には思い出はないということなのか、と思った。


この話を少し突き詰めると、不幸だからこそ、「幸せになりた」と幸せを感じるが、なに不自由なく生活している人は幸せを感じない、ということになる。


自分には、幸せを感じることが良いことなのか、それとも幸せを感じないことが良いことなのかは、未だに分らない。


この前、Huluで「もらとりあむタマ子」を見た。







2016年8月19日金曜日

今日子さんが好きだ。

「掟上今日子の備忘録」が好きで、Huluで何回も見た。


年をとって思うが、短期記憶はさほど重要ではないと思う。


丸谷才一の散文に、

今日、手にした本が素晴らしかったので息子に進めてみた。

すると息子が、怪訝そうな顔して、

「親父、その本の話10年前にも聞いたよ」

と言われたそうだ。

思うに、本に感動したことが重要で、10年前に話した記憶はどうでもいいように思える。


昨日の記憶がない掟上今日子は、毎朝自分探しから始める。

なんて新鮮なんだろう!


2016年8月16日火曜日

目まいは目が原因じゃないかも

糖尿病を患い、免疫機能が著しく低下し、入院した。

現在は、退院したが、血糖値を下げる薬を処方してもらうため通院している。

ただ、飲んでる薬には副作用があり、低血糖になる恐れがあった。

でも、低血糖になると、どうなるのかは不明だった。



そんなある日、仕事終わりにスパーで買い物をしている時に、その現象は起きた。

それは、見ている棚が回っているように見えたのだった。

でも、その事象は見慣れた光景だったので、パニックになることもなかった。

その時、俺は瞬時に、ビデオラムのクリアーが遅れていると実感した。



アニメションプログラムは、人間の残像現像を利用している。

つまり,人間の残像現像とは33ミリセコンドで脳に画像を焼き付ける現象だが、アニメションプログラムは、この33ミリセコンド毎に画像を描写し、あたかも動いているように見せるているのだ。

だが、プログラムのバグで描写が33ミリセコンドで終わらないと、コンピュータはフリーズする。

コンピュータがフリーズする直前、画像は乱れる。

その乱れる画像と、スパーで経験した目まいと類似していると直感した。

そして、スパーで目まいがしたとき、すぐ、気がついた。これが、低血糖だ。




上記プログラムは、残像をビデオラムから一機に消さずに、時間をかけて消す仕組みになっている。

要は、目まいとは、このプログラムと類似の事象が脳の中で起きている、と思うのである。



ちなみに、私のやり方だが、低血糖で目まいを起こしたら、糖分を摂取するのが、固形物より液体の方が良いと思っている。

私のお勧めはデカビタCだ


2016年8月11日木曜日

邦題に納得できない

邦題:大いなる陰謀
原題:Lions for Lambs

映画の中の陰謀は陳腐すぎて話す気にもなれない。

第一世界大戦中、ドイツがライオンのように勇ましく戦うイギリス兵を見て、「Lions for Lambs」とイギリスを馬鹿にした。


この映画は「Lions for Lambs」と同じで、リーダー論に一石を投じている。



邦題:死ぬまでにしたい10のこと
原題:My Life Without Me.

「したいことを10やって死ぬ」なんて、そんな陳腐な話じゃないでしょう。

Life = 人生と考えるからおかしくなるのかもしれない。




邦題:鑑定士と顔のない依頼人
原題:The Best Offer

顔のない依頼人なんているはずがない。

美術品の鑑定では超一流でも、人を見る目がない、

年とってからの人生経験はきついけど、まっ、こんなもんでしょう。



2016年8月8日月曜日

頭が良いて、結局遺伝でしょう

SUITSのマイクロスが好きだ。

マイクロスは一度見た内容を全て記憶できる能力がある。

だがらと言って、俗に言う成功者ではない。



マイクロスは、悪友の為に夢を叶えることができなかった。

でも、自分のキャリアにはなんのプラスにはならない、

難題を、自分の持つ能力を発揮して解決する。



マイクロスのそんな不器用な生き方が好きだ。




2016年8月7日日曜日

寝てて思った

寝てて思った。

もし、俺が、全世界の全ての人を敵にまわした時、今の俺を信じてくれる人は居るだろうかと。

その時、俺が思い浮かべた友達は、誰一人も居なかった。

でも、俺は俺自身が分っている。

俺は、全世界の全ての人を敵にまわすほどの器ではないことを。