2016年9月17日土曜日

医者の縦割り診断いいかげにしろ(糖尿病患者が自ら診断する)

私は右目が糖尿病黄班浮腫で視力が低下している。

(レーザー治療を2015/03上旬に受けた)

ただ、左目はある程度正常なので、日常生活はほとんど影響ない。

治療して改善するのか分らないが、内科と眼科、別々の病院に定期的に通っている。

ある時、内科の看護師から

「糖尿病連帯手帳をお持ちでしょうか?」

と尋ねられた。

「別の病院を退院するときもらいましたが、今は自宅の机の上にあります」

と答えたら、怒られた。

看護師は新しい糖尿病連帯手帳を私に手渡し

「次回から、内科と眼科の先生に提出してください」

と言われた。

私は、看護師の指示通り、次回の定期健診から内科と眼科の先生に糖尿病連帯手帳を渡した。

でも、内科の先生は、血液、検尿の結果を見て、眼科の先生は眼検査の結果を見て、

「いいですね。」か「悪いですね。」としか言わない。

「糖尿病連帯手帳」はなんの為にあるんですかね?

病院の先生も官僚と同じで縦割りでしか仕事できない人種だ、と思った。

そして、今の自分の状態が、良いのか悪いのか分らないまま現在に至っている。



内科の健診では、毎回血液検査(血糖値、HbA1c)を頂いていた。

眼科では、視力、眼圧検査に加え、OCT画像を撮影した。

眼科のOCT画像を初めて見たとき、凄いと思い、

「この画像頂けますか?」

と眼科の先生に聞いたら、

「病院の事務局に頼めばいいですよ」

と教えられて、すぐ画像を入手した。



ここからは、血液検査結果「HbA1c」とOCT画像を使って、Data Visualization化し

自分なりに、現在の自分の状況を診断してみる。

なお、これは、医療関係者に見てもらうつもりで作成したものではありません。

同じ病気(尿病黄班浮腫)の患者の参考にしてなればと思い作成しました。




http://hankuro.sakura.ne.jp/HTML5_02.html


上記データはホームベースの形をした箇所をドラッグ(スライド)してもらうと、画像が切り替わります。

当初、画像とHbA1cだけで、自分の状況が分ると思ったが、全然分らなかった。

そこで、浮腫(むくみ)の大きさを調べることにした。

OCT画像の縮尺は同じなので、以下の画像で示すxのサイズ(px)を計測し、折れ線グラフ化した。





この浮腫のサイズから、約1年半で浮腫が小さくなっているのがわかる。

それに、右目の歪みも小さくなったことを実感できる。

また視力も+0.5まで回復した。

(運転免許の視力検査合格(+0.6)も夢ではなくなってきた)


自己診断

1.浮腫は、HbA1cとある程度同期して変化する。
2.浮腫は、改善しても、HbA1cが6.0%を超えると悪化する(4/21)。
3.浮腫は、縮む際、一時的に大きくなるようだ。(9/10)
4.浮腫は、左から右に移動するようだ。(4/12~8/25)



※HbA1cが6.4%(4/21)に上昇した理由

一日に食べる量は1年半同じだった。

しかし、2015/12頃から、HbA1cが6.0%を下回ったことを良いことに、朝、寝起きにお茶と間食をしてしまった。

どうも、朝空腹の状態で甘い物を食したため、血糖値が急上昇し、HbA1cが悪化したと思われる。

間食をやめた現在は、HbA1cが6.0%を下回てきた。

教訓 「血糖値の急上昇」はロクなことがない。





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