「掟上今日子の備忘録」が好きで、Huluで何回も見た。
年をとって思うが、短期記憶はさほど重要ではないと思う。
丸谷才一の散文に、
今日、手にした本が素晴らしかったので息子に進めてみた。
すると息子が、怪訝そうな顔して、
「親父、その本の話10年前にも聞いたよ」
と言われたそうだ。
思うに、本に感動したことが重要で、10年前に話した記憶はどうでもいいように思える。
昨日の記憶がない掟上今日子は、毎朝自分探しから始める。
なんて新鮮なんだろう!

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