2020年5月1日金曜日

魂の在り処








若し頃のホワイト先生が恋人と教室で人体の原子の割合を黒板に書きだしている。

でも、黒板に書きだした原子を足しても100%にならない。

見落とした原子は何か、二人は黒板を見ながら文献を調べている。

すると彼女が「分かった」と大声を上げた。

ホワイト先生が「何」と聞くと彼女は「よ」と言った。

ホワイト先生は「そうだ」と言って大笑いした。


”ちなみに魂の在り処をご存知の方はいらっしゃいますか?”


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